Midwinter SUN

オレンジとイエローを配した器。モチーフはずばり太陽!

今日ご紹介するのは、イギリスの陶磁器メーカーMidwinter社製造、
Stonehengeシリーズの“SUN”です。

Midwinter社は1950年代〜60年代にかけ、
モダンなシルエットや先鋭的なデザインで大人気となったメーカーです。
1972年にはWedgewoodの傘下に入り、さらに多くのヒット商品を生み出しています。

同社の看板商品とも言えるStonehengeシリーズは
1972年に発表されました。

オーブンプルーフになる分厚い器には、
縁取りから表面にかけて、鉄を酸化させてできる小さな斑点が散らばっています。
ひとつひとつがちょっとずつ表情が違い、
まさに自然を感じさせるデザイン。

同シリーズには花をモチーフにしたものも数多くありますが、
こちらはシンプルにオレンジとイエローを配した“SUN”というコレクション。
Midwinter社のアイコン商品でもあります。

ちなみにこの“SUN”には、
濃いブルーと淡いブルーで表現した“MOON”と、
同じくブラウンの濃淡で表現した“EARTH”という仲間がいます。

器たちの優しい佇まいと同じく、
分かりやすく暖かみのあるネーミングがまたいいですよね。

そして、インパクトのある色使いに、陶磁器の素朴な質感が相まって
何とも言えない表情を醸し出しています。

uppie serviceのWeb Storeでは、
Stonehengeシリーズの以下の商品を取り扱っています。
ご興味のある方は、是非覗いてみてください!
 こちらはポットです。結構、大容量。
 こちらはクリーマー。小さな花を活けても可愛いです。
 カップ&ソーサー。テーブルが華やかなになりそうです。
プレートはディナープレート、サラダプレート、デザートプレートがあります。
どんなメニューを載せようか、考えるだけでもワクワクしてきます!

uppie serviceでは毎日の暮らしが楽しくなる、さまざまな商品を取り扱っています。
Web Storeを是非覗いてみてください!
Read more

Scandinavian Design


細くすっと伸びた美しいスポーク。
薄くそして繊細なカーブを描く、滑らかなプライウッド。
シンプルかつ洗練された雰囲気を持ちつつ、どこか温もりを感じさせる佇まい。
あ〜ほんと、いつ見てもうっとりしてしまう美しいデザイン。

はい。今日はuppie serviceでも人気の北欧のデザインを
少しだけご紹介したいと思います。
まずはIlmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)のFanett Chairです。
フィンランドを代表するデザイナーで、Fanettシリーズはじめ、
Pirkkaやなど数々の名作を残しています。
多くの北欧デザイナーと同じく、彼もまた木をこよなく愛したデザイナーのひとり。
Pirkkaのような木が持つ、無骨なところと繊細な部分を調和した作品も美しいですが、
こちらのFanettの木が持つ柔らかさ(といっていいのかしら?)を生かした作品も
ほんとに素敵♪

お次はデンマークはFDBモブラーのサイドチェアです。

FDB Moblerとは、いわゆるデンマークの生協の家具部門であり、
かのボーエ・モーエンセンがチーフデザイナーを務めていた家具ブランドです。

こちらのサイドチェアはFolke Palsson(フォルケ・パルソン)デザイン。

小振りのデザインにねじ込み式の脚と使い勝手がよく、
素材はチーク材となり、座面には美しい積層が見えます。

素朴ながらどの角度から見ても完成されたデザインの椅子。
キッチン&ダイニング以外にベッドサイドに置いても絵になりそうです。


最後にご紹介するのはデンマーク製のキャンドルホルダーです。
こちら、素材はシルバーになります。
3つのボールが組み合わさったシンプルなデザイン。
緩やかなカーブやシルバーならではのくすんだ光沢感がとても素敵です。
細いキャンドルを立てるのですが、キャンドルを立てたときの佇まいも抜群にきれい!

北欧デザインは、家具だけではなくキッチンツールやデコレーションアイテムなど、
あらゆるものに“らしさ”が光っていて、本当にほれぼれするものばかりなんです。

ちなみに、私が感じる“北欧らしさ”とは、素材の持ち味が生かされていて、
使いやすいさ、いわゆる「機能美」が備わったものかなと感じています。

シンプルなんだけれど温もりがあって、さらに無駄がないから使いやすい!
生活の中で役に立つものばかり♪

暮らしにひとつ、北欧デザインはいかがですか?

今回ご紹介した商品はすべてuppie serviceのweb storeで取り扱っています。
他にも素敵な北欧デザインの商品がありますので是非覗いてみてください!
Read more

Kitchen's Idea

突然ですが、こちらuppie serviceで使用中のシンクです。
ご覧の通り、もとはアルミのバケツ。

イメージに合うシンクがなかなか見つからず困っていたところ、
掃除用に使っていたバケツが、
「深さも大きさもちょうどいいんじゃない!?」と、
思い切ってシンクに改造してしまいました。

ビンテージのいい雰囲気を持ちつつ、大きさや使い勝手もビンゴ☆
何よりも存在感があるようで、
遊びにきてくださったお客様になかなかの評判でした。

uppie serviceでは、家具作りの他にも、
こんなちょっと変わったもの作りもしています。

既成のものでは叶わないサイズや素材、デザインなどなど、
お客様のアイディアと合わせて、ぴったりのアイテムを作ります。
こんなの探してるんだけど、なかなかないんだよな〜とお思いの方、
是非一度uppie serviceにご相談ください。(メールはinfo@uppieservice.comまで♪)

もう一つ、お店の壁を飾る商品をご紹介。
こちらはコッパー製のお菓子のモールドです。
銅の渋い輝きがビンテージらしく、とってもいい雰囲気です。
uppie serviceのWebStoreにまだ在庫があります。
KeyWordにコッパーモールドと入れると商品がご覧になれますので、
是非覗いてみてください♪)

こちらのコッパーモールド、60年代に活躍した料理家、ジュリア・チャイルドと
彼女のレシピに挑戦しブログでアップしていく現代に生きる主人公ジュリー、
2人の女性の実話をもとにした映画『Julie&Julia』のワンシーンにも登場します。

ジュリア・チャイルドの自宅キッチンで、
優しい旦那様がたくさんのコッパーモールドを壁に飾っているのですが、
それはそれは可愛いキッチンなのです。
まだご覧になっていない方は、インテリアも楽しいので是非チェックしてみてください!

道具でいっぱいになってしまうキッチンは、ともすると味気なくもなってしまいがち。
毎日使う道具こそ、素敵なデザインや素材で選んでみるのもいいですよね。
家事が楽しくなる、そんなキッチンに早変わりです!
Read more

Attention!

買い付け先(カリフォルニア州サンフランシスコ)で見つけた可愛いデザインをご紹介。

こちらは車道を横切る前に、目に飛び込んでくるサインです。

「左右をちゃんと見て!」と言いたい訳ですが、
何とも愛嬌のあるこの瞳!

素直に従っちゃいますよね(笑)

ちなみに、アメリカでは車が右側通行(日本と逆)なので、
車道を横切る時は、右→左の順で確認しなくてはなりません。
つい普段の癖で左→右と見てしまうと、
右を見た瞬間に車がすごい近くに来ていたりして、結構びっくりします。
ご注意を!

おまけでもう一つ。
こちらはペンキ塗り立てのお知らせです。
いちいち、こんなイラスト付けてなんだかウケますよね。

ユーモアセンスというのもあるかも知れませんが、
やはり色んな国の言葉を話す人がいるお国柄だけに、
誰が見てもすぐにわかる!というのがポイントなのでしょうか。

それもコレもある意味、ユニバーサルデザイン!?

時代が変わっても、見る人が違っても、
分かりやすく、さらに素敵に映る。
そんなデザインはやっぱり心惹かれます。

uppie serviceでは、そんないつの時代も素敵に映る家具や雑貨を集めて行きます。
どうぞこれからもよろしくです♪
Read more

Mon Amie

今までの買い付け出張で忘れられない出会いと言えば、このカップ&ソーサー。
スウェーデンRorstrand(ロールストランド)社で製造された
Mon Amie(モナミ)シリーズのカップ&ソーサーです。

デザイナーは1950年〜60年代に掛けてロールストランドで活躍した
Marianne Westman(マリアン・ヴェストマン)。
彼女の代表作でもある白磁に藍色の花が散りばめられた「Mon Amie」は、
学生時代によく訪れた父の農園に咲く白い花をデザインしたと言われています。
ロールストランドを代表する作品として、数々の賞も受賞したこちらのシリーズは、
今なお人気が高く、最近ではプレートなどが復刻されています。

ショップの棚で何よりも光り輝いていた、このカップ&ソーサー。
実は、以前勤めていた編集部で、彼女のこの作品を紹介したのが自分だったのです。
私自身はスウェーデンに行くことができず、
あがってきた写真を眺めては「なんて素敵な器なの!」とため息ばかり。
可愛くて上品で、それでいてシンプル!
まさに北欧らしいデザインなのです。
一目でこの器の虜になってしまいました。
そしてそして、買い付けに出かけた先のお店にて、
その美しい美しい花柄の器が自分の前に並んでいるではないですか!
本当に“運命”というものを感じてしまいました(笑)
Uppie ServiceのWeb Storeで扱っているのは、
未だ復刻されてなく、そして最も人気の高いカップ&ソーサーです。
(Key WordにMon Amieと入れて検索してください。商品がご覧になれます!)
サイズはちょっと小振りで直径86㎜ほど。
手の中におさめてみれば、何だか上品でとっても幸せな気分になるのです。

自分だけの特別なカップとして、また来客時のとっておきとして
今いちばんのおすすめです!
詳しくはWebStoreをご覧ください♪
Read more

Decorate a Table



ずらーっと並んでいるのは、uppie serviceのWebStoreでも大人気の、
ガラスドーム付きチーズプレートです♪
(keywordsにチーズプレートと入れて見てください。商品が探せます!)

その名の通り、チーズを載せる木のプレートにガラスドームがついたもので、
チーズ以外にもケーキやチョコレート、果物などを載せてもOKです。
プレート部分はものによって変わりますが、
だんだんといい味が出てくるチーク無垢材などが使われています。
ガラスドームの丸いデザインも可愛く、飾っておくだけでも素敵なんです。

今回、チーズプレートご紹介しようと思ったのは、
友人宅でお正月のお菓子「ガレット・デ・ロワ」が
さりげなく古い木のカットボードに載って出てきたから。
(ちなみに、こちらは自由が丘BAKESHOPのガレット・デ・ロワです)
取っ手がついているので、いわゆるカットボード(まな板)だと思うのですが、
端の丸くなったところや、ナイフの跡などがなんとも素朴で、
いい雰囲気じゃありません?

オーブンで焼きあがったものをすぐに持ってきたかのような暖かみがあって、
みんなの前でナイフを入れて、それぞれのお皿に取り分ければ、
何だか会話もいつもより弾んできそう!

素敵な陶器のお皿もいいけれど、
ときにはこんな木のプレートもテーブルで活躍させてもいいですよね。
お茶の時間がもっと楽しくなりそうです♪

ちなみに、お菓子に入っていたフェーヴは何と私のところに!!!!

こりゃ、新年早々さい先いいのでは!?
素敵な一年になりますように☆
今年もよろしくお願い致します。
Read more

Coffee Break

ちょっと一息、コーヒーのお話。

コーヒー好きの我が家では、
朝にはちょっと濃いめのコーヒーで目を覚まします。
仕事の間にはエスプレッソでひと休み。
そして夕食後にはミルクをたっぷりのコーヒーミルクでお腹を休ませて。。。

コーヒーブレイクは、なくてはならないとっても大切な時間で、
コーヒー豆は毎日の生活のなかでとっても大切なアイテムなのです。

なのでアメリカへの買い付け出張では、
必ずお気に入りのコーヒーショップで豆を買って帰ります。
むしろそれがいちばんの楽しみといってもいいくらい!

現在、我が家で飲んでいるコーヒーをご紹介
こちら、サンフランシスコの
Four Barrel Coffeeです。
さっぱりとして香り高く、外装のセンスもなかなかグッド!
シンプルだからこそ質の良さが光る、と言った感じです。

そして同じくサンフランシスコで外せないのはBlue Bottle Coffeeですね!
地元のオーガニックレストランやパティスリーなどでも出されていて、

最近おしゃれなスタンドもたくさんできて、
地元でと〜っても愛されているコーヒー屋さんです。

そしてそして、LAはやっぱりIntelligentsia Coffee がお気に入りっ♪
味わいも香りも深く、濃いのにあと味さっぱり。
一度飲んだら忘れられないお味です〜。

実はこの3軒、昨年末に発売された雑誌『Casa Brutus』でも紹介されてましたね。

勝手に密かな楽しみにしていたので、
雑誌掲載にあたりちょっと嬉しいような、寂しいような、、、
という複雑な気持でしたが(笑)

アメリカへお出かけの際は、是非立ち寄ってみてください!

我が家のコーヒーアイテムをちょっぴり紹介。
コーヒーメーカーは取っ手付きのケメックスを愛用しています。
(WebShopのPyrexグラスのビンテージケメックス、完売してしまいました。
ごめんなさい。また入荷次第アップしますので、楽しみにしていてください!)

そしてケトルはアルミのビンテージケトルです。
取っ手が木製で、持ったときの感じもグッド。
細くお湯を出したいときにぴったりのデザインなのです。

WebShopでもコーヒーアイテムは入荷し次第随時アップしていきますので、
是非楽しみにしていてくださいね!

Have a Nice Coffee Break!
Read more

Feel of Spring

寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

今日は一足早い、春の訪れをお知らせしたいと思います。
こちらは、冬に咲く桜、啓翁桜です。
山形県で古くから“冬に鑑賞する桜”として栽培されているそうで、
小さく可愛らしい花を咲かせます。

我が家へ到着した時は蕾だけだったのに、
部屋の暖かさにつられてあっという間に五分咲きです!

ちょうどジャマイカ在住の友人が我が家に遊びにきてくれて、
一足早い日本の春をお届けできました♪

普段、花をいけるということが少ない我が家なのですが、
テーブルの上や部屋のコーナーの棚に花を飾ってみると
不思議と部屋全体が明るく、そして生き生きと見えるではないですか!
枝ものの花を何に生けようと迷った挙げ句、
アメリカで牛乳を買ったときの空き瓶を発見。
「あら、高さもあって口が小さいし、なかなかちょうどいいのでは?」
上品な桜に空き瓶とはちょっとミスマッチな部分もありますが、
いろんなかけ算を楽しみたい我が家には意外にぴったり♪

花ひとつで新しい発見がいろいろとありました。
これからは花のある生活を心がけたいものです。

Uppie ServiceのWebShopでは、
一輪挿しからビンテージカラーガラスまで花器も随時アップしていきます!
お楽しみに!
Read more

Lighting Effects


今日はWebStoreに登場した新商品のご紹介です!

今回、仲間入りしたのはアメリカで買い付けてきたテーブルランプやフロアランプたち。
インテリアをぐっと引き立ててくれる、なくてはならない存在です。

最近の新しいマンションなどでは、インテリアをすっきりと見せるために
シンプルなダウンライトやシーリングライト、スポットライトなどが取り付けられている
物件が多いですよね。

そこで、リビングのコーナーやお気に入りの家具の上で活躍するのが
フロアランプやテーブルランプ。

例えば食後はメインの照明の光を落として、フロアランプで壁を明るく照らす。
ソファ横にシェードのついたテーブルランプを置いて、目線よりもちょっと下を明るく。
それだけでゆっくりと一日の終わりを迎えるための、落ち着いた空間が広がってきます。
食後のコーヒーもより美味しく感じるかもしれません。

今日の写真のテーブルランプはウォルナットをベースに使用した、
小振りながらもちょっと重厚感を感じる60年代の商品です。
木の家具との相性もよく、とても雰囲気があります。

ちなみにランプを置いたのは、ラタン素材の大きなトランク。
ものを収納するためのものですが、エンドテーブルにぴったりの大きさです。

たくさんの照明を入荷しましたので、是非WebStoreでご覧下さい!
Read more
 

uppie service CHRONICLE Design by Insight © 2009